ニューヨークで12歳の男の子が自分に発火し大やけど

今週のはじめにニューヨーク・ポストで知ったこのニュース。12歳の男の子が、最近ユーチューブ上で流行っている、自分の服に火をつける“ファイヤー・チャレンジ”というパフォーマンスをやろうとして失敗。そのまま全身の40%が焼かれてしまったのです。
最近、ユーチューブに自身のパフォーマンス動画をアップロードして、多くの視聴者を獲得している通称“ユーチューバー”の活躍が目立ちます。優れたパフォーマーは広告収入を得ることもできると聞きます。ネット上では、普段は他人から注目されることがない人でも、スターになることができるのです。それ自体は、良いことだと思いますが、過激で危険なパフォーマンスほど注目されるという風潮があります。誰の許可もいらず、また訓練も受けず、危険なパフォーマンスを披露できる場があるということは、今回のような事故の可能性を示唆しています。テレビではよく、“真似をしないでください”という文言を入れたりと言った視聴者への注意喚起があります。ユーチューブに限らず、ネットを媒体としたこうしたパフォーマンス動画でも、それを見る人たちへの影響を考え、配慮することが必要に感じます。

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