議会人の本分とは?!

熊本県議会議員で、かつてオリンピックにも出場した元陸上選手の松野明美氏が議会を欠席して東京で行われた講演会に登壇したという。
現在熊本県議会では、震災についての審議が行われており松野氏の行動は早速批判を浴びている。
松野氏は講演会について「半年前から決まっていた」と弁明した。
では、ここで議会人としての本分から松野氏の行動を質してみたい。

まず、松野氏の議員報酬は誰が出しているかを考えよう。もちろん熊本県民である。熊本県民の懐からお金をもらっているのだから、熊本県民に奉仕する議会出席が最優先なのは常識だろう。まして、その熊本県民の多くは今もなお震災の影響で避難生活を余儀なくされている。明日の生活がどうなるかわからないし、いつ避難所を出られるかもわからない不安の中にいるのだ。

そういった人々に思いをはせると、震災対応を審議する気概を欠席してまで講演会に向かった松野氏の行動に正当性は全くないと思う。松野氏なりに、講演会で話したいことはあったのだろう。もちろん講演会を楽しみにしていた聴講者もいただろう。

しかし、松野氏は議員としての本分を弁えるべきだ。非常に残念な出来事である。

ニューヨークで12歳の男の子が自分に発火し大やけど

今週のはじめにニューヨーク・ポストで知ったこのニュース。12歳の男の子が、最近ユーチューブ上で流行っている、自分の服に火をつける“ファイヤー・チャレンジ”というパフォーマンスをやろうとして失敗。そのまま全身の40%が焼かれてしまったのです。
最近、ユーチューブに自身のパフォーマンス動画をアップロードして、多くの視聴者を獲得している通称“ユーチューバー”の活躍が目立ちます。優れたパフォーマーは広告収入を得ることもできると聞きます。ネット上では、普段は他人から注目されることがない人でも、スターになることができるのです。それ自体は、良いことだと思いますが、過激で危険なパフォーマンスほど注目されるという風潮があります。誰の許可もいらず、また訓練も受けず、危険なパフォーマンスを披露できる場があるということは、今回のような事故の可能性を示唆しています。テレビではよく、“真似をしないでください”という文言を入れたりと言った視聴者への注意喚起があります。ユーチューブに限らず、ネットを媒体としたこうしたパフォーマンス動画でも、それを見る人たちへの影響を考え、配慮することが必要に感じます。

イモトアヤコが、北川景子主演ドラマに出演決定!

タレントのイモトアヤコさんが、北川景子さん主演の連続ドラマ「家売る女」に出演することがわかりました。 イモトさんは、北川さん演じる主人公、三軒家万智が働く、不動産屋の新人営業マン、白州美加役で出演します。 イモトさんといえば、これまで「世界の果てまでイッテQ」で、珍獣ハンターとして、活躍されてきました。過去には、コモドドラゴンに追いかけられたり、アフリカの奥地で、原住民と同じものを食べたり、また、マッターホルン登山に挑戦されたりと、持ち前の度胸と根性で、他の人にはできない様々な挑戦をされてきました。そんな挑戦をされるイモトさんを、私はいつもすごいなと感心しながら見ていました。
そんなイモトさんは、今回女優として、連続ドラマに出演されることが決まったのです。
他の出演者としては、若手営業マン役に工藤阿須加さん、エリート営業マン役に千葉雄大さんらが出演されます。
記者会見で、イモトさんは「私、イモトアヤコ、連ドラということで少々ニヤについております」と話し、ドラマ出演を喜ぶ様子が報じられました。
様々なことに挑戦されているイモトさんが、女優として、どんな役どころを見せてくれるのか楽しみです。